夜間サテライト事業 活動報告(ブログ)

今夜は恒例のうどん打ち!

投稿日:2019-01-26 更新日:

2019年1月26日(土)の「いっしょにごはん!食べナイト?」は、毎年恒例になっているヒゲメガネ氏のうどん打ち講座でした!

子ども9名、ボランティアスタッフ9名、土間部5名の参加でした。

ボラシェフ・ヒゲメガネさん&ふみくん 登場

ヒゲメガネさん(左)・ふみくん(右)

今夜は、西淀川子どもセンターの理事でもあり、近くの「あおぞら財団」理事長でもある「ヒゲメガネ」こと藤江徹さんが、ボランティア・シェフで来てくれました。実は、うどん打ちの名人でもあり、今年も子どもたちにうどん作りを教えに登場です。

そして、もう一人 西淀川区の子ども食堂「くるる」スタッフの大西史高さん=「ふみくん」がうどん打ち助っ人で参加。もともと、うどんやそばを打つバイトもしていたこともあるとのことで、子ども達の作業をやさしくサポートしてくださいました。

各自で自分うどんを打つ

子どもたちは各自に用意されたボウルで自分のうどんを打っていきました。
初めてやる子どもたちにも簡単にできるように、分量も計ってもらっていたので、こねるのに苦労する場面もあったけど、ボランティアとワイワイ作業を楽しんでいました。
何回か経験のある子どもたちは、テキパキと「これでいい?」と慣れたものですごく段取りよくやっていました。

うどんを踏む作業はなんとも言えない感触。生地が「耳たぶぐらいの硬さ」になるまでがコツとのことです。

生地を30分寝かす時間は、ジェスチャーゲームが開催されました。食べナイトでは人気の遊びですが、今回も盛り上がっておりました。

おいしいうどんが完成!

そんなこんなで30分が経ち、寝かしていたうどんを「起こすで!(笑)」と再びみんな調理モードに。
「めっちゃ柔らかくなってる!」と、自分の生地を大事そうに持っていく子どもたち。

しっかり伸ばして、それぞれが切るところまで作業しました。
短くなったり太くなったり、いろんなうどんができましたが、それもまた味があっていい感じ。

打ちあがったうどんは、「ほうとううどん」にしていただきました。


たっぷり20名分以上はあったのですが、みんなおかわりもして完食でした。今夜は外の気温は2~3度と冷えていたので、みんなほっこり暖まってよかったです。

子どもたちは「自分のうどんを全部食べたかったわー」「おいしかった!」とうどんを満喫していました。
ボランティアスタッフ・トミーは「個人的にも、うどん作りは初めてだったけど、案外かんたんにできるんやなと思いました。楽しかったです」と。

ボラシェフに感謝!

ヒゲメガネ氏は、「みんな興味津々やってくれていたので良かったです。うどんも細く美味しくできました。こねて、ねかせて、のばして、切って、ゆでるところまでガンバってくれました。経験者もそれぞれのペースでやってて久しぶりのコミュニケーションでした」と感想を述べて帰られました。

土間部スタッフとヒゲメガネさん

今日はうどん打ちだったので食後の遊び時間が短かったにも関わらず、子どもたちは短くても精一杯 人狼ゲームなどで盛り上がっていました(笑)

人狼ゲームに熱中

うどん打ちは、いつもの調理よりも子ども達はみんな張り切って参加する企画で、スタッフも一緒に楽しくやらせていただきました。

ボラシェフで来ていただいたヒゲメガネさん、ふみくん、ありがとうございました!(ナオト)

-夜間サテライト事業, 活動報告(ブログ)

Copyright© NPO法人 西淀川子どもセンター , 2019 AllRights Reserved.