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「子どもの人権」研修を行いました

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講師の大谷眞砂子さん(写真・右)

7月29日(土)午後1時半〜3時半、大谷眞砂子さんを講師に「エンパワメントとなる関わり方」の人権研修を実施しました。

講師は大谷眞砂子さん

今回も区の社会協議会「ふくふく」さんに場所をお借りして、ボランティア研修会を行いました。

講師は、大阪市こども相談センター中央通所ルームで、不登校の児童生徒の支援などを行っている、大谷眞砂子さんに来ていただきました。
参加者は、ボランティア若者8人、スタッフ3人、民生児童委員さん2人、後半に社協の中納さんも顔を出して下さり、合計14名でした。


内容は、子どもの現場でのやり取りに基づいた、気持ちと状況への想像力のトレーニングでした。
LGBTについても、子どもとの場面を想定してスタッフが知っておくべき知識やヒントを提供してもらいました。
納得できるなあと、わたしはひたずらうなづける2時間でした。

その研修の余韻の中、4時からは1時間のボランティア会議をしました。
これからみんなで力を合わせて、充実した楽しい活動を作っていってほしいです。
お疲れさまでした。(ひなやん)

 

下記は、参加者の感想用紙の中からの抜粋

・非常に中身がつまっていて、2時間があっと言う間に感じました。有意義でした。
・「子どもへの対応に正解はない。いつも悩むし、ストレスをかかえる」という言葉が印象に残った。
・自分の気持ちと、相手の気持ちを知ろうとすることが大事というのはよく分かりました。
・「それはアカン」と意見してしまうと、余計にしんどくなる場合があるということ。
・言葉かけなど、気をつけないといけない所を再確認できよかったです。
・未来ある子どもたちに正しい知識や自分を大事にする気持ちを芽生えさせることが大事かなと思いました。
・想像することが大切だと感じました。アプローチの仕方も、正すことだけが必ずしも適切ではないとわかりました。
・今後の活動にも応用していけるように、自分自身も子どものことや社会状況等も学ぶ必要があると思いました。
・自殺率は男子のほうが高いこと等、衝撃的でした。
・「めんどくさい」という言葉を発している子がいたたきは、その子の様子に注意しようと思いました。
・「同性であれ、異性であれ、人を好きになることってすばらしい」ということ。

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